FOXチャンネルで放送中の「BONES -骨は語る-」を楽しむための用語集・全話あらすじ・感想・登場人物紹介など。
BONES Season1 第1話のストーリーと個人的な感想です。
ネタバレを含みますので、閲覧の際はご注意ください。
グアテマラで大量虐殺の犠牲者の鑑定をする"休暇"から帰国したブレナンを迎えたのは彼女の仲間であり親友であるアンジェラ。しかし彼女に遺体の調査を依頼したいブースは国土安全保障省に依頼して強引に足止めをする。
依頼内容はアーリントン墓地で見つかった白骨死体の調査。ブレナンは前回捜査に協力した際、自分の意見が「推測」だと信用されなかったことから協力をしぶるが、捜査への全面協力を条件に、ジェファソニアンの仲間達と共に捜査に加わる。
アーリントン墓地の池で見つかった遺体は骨端融合度から被害者は18~22歳、骨盤の形から女性であることが判る。また、遺体と共に小さなが骨が見つかったが、カエルの骨だと思われていた。
遺体の頭蓋骨を元に再現された3D映像で被害者の身元がベツレヘム上院議員の秘書であるクリオ・ルイーズ・エラーと判明。クリオは議員との不倫が噂されていた上に、つわりの吐き気止めを服用していた。クリオの遺体と共に見つかった小さな骨片は胎児の骨だった。
被害者は軍用ナイフで5~6回刺されていて、他の傷は身元を隠すためにつけられたものだった。頭蓋骨の破片から、犯人は既に息をひきとった被害者をセメントの床に横たえて大型ハンマーで顔を殴打したこと、その床には珪藻土が落ちていることが判明。その手がかりから、議員の側近で被害者の恋人であるケン・トンプソンの家にある水槽とのつながりが見えてくる。
ブレナンとブースがトンプソンの家に向かうと、彼は証拠隠滅を図ろうとしていた。ブレナンはそれを阻止するために犯人の脚を銃で撃つ。
空港の係員に平気で下着を見せるアンジェラはやっぱり大胆。
ブレナンはやっぱりクール。「休暇」で虐殺の犠牲者の死体を鑑定するとこも、鞄に頭蓋骨を入れて帰ってくるとこも。
人類学者ってそんなに少ないものなのね。一番近くの人類学者はモントリオールだって。「フランス語話せる?」なんてサラっと嫌味を言うあたり私好み。
最初は気付かなかったけど、ブースが科学者のことを「スクインツ」と呼ぶ理由はこの回でちゃんと説明されてた。ブース的には厭味なんだろうけど、ブレナンは「IQが高い理論派」と認識。ある意味ポジティブなのかも。
ブース「彼女だと判っていたのか?」
ブレナン「頭蓋骨に見覚えがあったわ」
この会話どうなの。顔で覚えないのね、ブレナンは。